できる 弥生会計 10
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¥2,730
(本体 ¥2,600+税)
品種名:書籍
発売日:2009/12/11発売
ページ数:256P
サイズ・判型:B5変型判
著者:安藤由紀&できるシリーズ編集部 著/株式会社AGSコンサルティング 公認会計士・税理士 廣渡嘉秀 監修
ISBNコード:978-4-8443-2789-9
付録:
決算書作成までの流れ&操作をくわしく解説!
弥生株式会社公認。法人決算書作成はもちろん、個人事業主の青色申告決算書にも対応。導入設定、日々の会計入力、集計、決算書作成、財務分析、事業所データのメンテナンスなど、会計業務の流れに沿ってわかりやすく解説。レッスンを追って進めるだけで自社に必要な会計処理、それに伴う操作方法がわかる。入力環境や帳簿・伝票設定のカスタマイズによる日常業務を効率化するテクニック、会計初心者がつまずくポイントや疑問に思うことの解決法を紹介したコラムを多数収録。これ1冊で弥生会計の基本からプラスアルファの活用方法までマスターできる!
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詳細
■著者からのメッセージ
■著者プロフィール
■監修者プロフィール
| 最近は会計ソフトの活用により、楽に、早く、そして正確に会計業務を遂行できるようになりました。本書はその便利な会計ソフトの代表選手、「弥生会計」について、わかりやすくまとめたものです。私が税理士として記帳指導や決算説明会などの仕事をする上で実感した、多くの会計初心者の方が疑問に思うことや、つまずくポイントについても随所で紹介してあります。また、税理士からのメッセージという意味も込め、実務に沿ったコラムを盛り込んであり、たいへん濃い内容になっています。今まで、手書きで会計業務を行っていた方、はじめて会計に携わる方も、ぜひ「弥生会計」に挑戦してみてください。本書はパソコンに苦手意識のある方でも使いこなせるよう考え抜いて作りました。パソコンのかたわらに本書を置いていただき、会計に携わる仲間たちの助力になれば、著者としてこれほどの喜びはありません。 |
■著者プロフィール
| 安藤由紀(あんどう ゆき) 税理士。千葉県税理士会所属。法政大学経営学部経営学科卒業後、銀行勤務を経て、税務会計の世界へ入る。2007年税理士試験合格。2008年税理士登録、税理士事務所開業、株式会社HANAコンサルティング設立。「難しくてつまらない税務会計をわかりやすく楽しく」をモットーに、本書のほかにも、Web媒体で記事を執筆するなど、業界に新しい風を起こす若手税理士として活躍の場を広げている。 |
■監修者プロフィール
| 公認会計士・税理士 廣渡嘉秀(ひろわたり よしひで) 1968年福岡県生まれ。早稲田大学商学部経営学専攻卒業後、センチュリー監査法人(現新日本監査法人)入社、国際部(ピートマーウィック)に所属。1994年公認会計士登録。AGSグループに参加。現在、株式会社AGSコンサルティング代表取締役を務める。また、2009年1月よりAGS税理士法人代表社員となる。 |
| 株式会社エイ・ジー・エス・コンサルティング 株式会社AGSコンサルティングは、20人の公認会計士・40人の税理士を含む総勢約110人超の人員を有するアカウンティング・ファームである(2009年10月現在)。MS(マネジメント・サービス)事業・IPO支援事業・M&A事業を通して、会計及びその周辺業務に関する、幅広く良質なサービスを提供している。また、2009年1月よりAGS税理士法人が発足している。 ホームページ: http://www.agsc.co.jp/ |
目次
第1章 パソコンで会計をはじめる
1.会計ソフトを使って経理業務をしよう <会計ソフトでできること>
2.会計ソフトを使って帳簿を作成しよう <弥生会計でできること>
3.弥生会計を使いはじめるには <必要なハードウェアとソフトウェア>
4.弥生会計をインストールするには <弥生会計のセットアップ>
5.弥生会計を使うには <起動、ライセンス認証、ユーザー登録>
6.弥生会計の画面構成を確認しよう <弥生会計の画面構成、終了>
この章のまとめ
第2章 会計データを作成する
7.会計データ作成の流れを確認しよう <弥生会計導入の流れ>
8.事業所データを作成するには <事業所データの新規作成>
(コラム)個人事業主の場合の事務所データの作成は?
9.消費税処理に関する基本項目を設定するには <消費税設定ウィザード>
(コラム)本則課税と簡易課税はどっちがおトク?
10.預貯金や得意先情報を設定するには <導入設定ウィザード>
11.会計データの入力環境を設定するには <環境設定ウィザード>
(テクニック)サーチキーを使いこなそう
12.勘定科目や補助科目を設定するには <科目設定>
(テクニック)補助科目を活用しよう
13.部門ごとに会計処理を行うには <部門設定>
14.開始残高を設定するには <科目残高入力>
(テクニック) 内訳が不明なときは仮入力しておこう
(コラム)仕訳における「借方」と「貸方」
この章のまとめ
第3章 会計データを入力する
15.簿記の基本を確認しよう1 <簿記における取引>
16.簿記の基本を確認しよう2 <仕訳ルール>
17.取引画面の種類と入力方法を確認しよう <[取引]タブ>
(コラム)モレやダブりのない入力を心がけよう
18.取引を入力するには <簡単取引入力>
19.現金の取引を入力するには <現金出納帳>
20.売掛・買掛の取引を入力するには <売掛帳、買掛帳>
21.取引の予定を登録するには <取引予定表>
22.伝票を使って取引を入力するには <振替伝票>
23.仕訳の例を見ながら取引を入力するには <仕訳アドバイザー>
24.入力した取引の内容を確認するには <仕訳日記帳、絞り込み>
25.勘定科目ごとの取引明細を確認するには <総勘定元帳>
26.特定の取引を探すには <検索>
27.入力した帳簿や伝票を印刷するには <取引データの印刷>
この章のまとめ
第4章 会計データを集計する
28.集計結果を確認しよう <[集計]タブ>
(コラム)いろいろな集計表を試してみよう
29.勘定科目別に1日の増減金額を確認するには <日次集計>
(コラム)日計表で毎日の残高をきっちり合わせる
30.指定した月の増減金額を確認するには <残高試算表(月次・期間)>
(コラム)外部に自社の状況を説明する資料としても活用でできる
31.1年間の残高を並べて表示するには <残高試算表(年間推移)>
32.指定した期間の消費税額を集計するには <消費税集計表>
(コラム)消費税は区分や入力に細心の注意が必要
33.集計表を印刷するには <集計データの印刷>
この章のまとめ
第5章 決算書を作成する
34.決算書の役割を確認しよう <法人決算書、青色申告決算書>
35.決算書作成の流れを確認しよう <決算書の作成手順>
36.それぞれの勘定科目の残高を確認するには <残高の確認>
(テクニック)ひとつひとつの残高をきちんと確認しよう
37.固定資産を登録するには <固定資産管理、減価償却>
38.期末在庫の仕訳を行うには <棚卸>
(コラム)棚卸の作業は必ず期末に行う
39.1年間の収益と費用を確定させるには <見越、繰延>
(テクニック)前期の経過勘定は当期に調整しよう
40.法人決算書を作成するには <決算書類、法人税申告書の添付資料>
(コラム)決算では税金の申告と納付も忘れずに
41.個人事業主の決算書を作成するには1 <家事按分>
42.個人事業主の決算書を作成するには2 <青色申告決算書>
(テクニック)e-Tax(イータックス)にも使える
(コラム)所得税の確定申告は3月15日までに行おう
(コラム)消費税の申告も忘れずに
43.消費税申告書を作成するには <消費税>
44.総勘定元帳を印刷するには <元帳の印刷>
この章のまとめ
第6章 弥生会計をもっと使いこなす
45.入力環境を整えるには <環境設定>
(テクニック)同じ仕訳は連続で入力して、科目選択の手間を省こう
(テクニック)入力した証憑にはチェックをしておこう
46.帳簿や伝票を使いやすくするには <帳簿・伝票設定>
(テクニック)工夫して画面をより見やすく使おう
47.手形を使った取引を入力するには <手形管理>
48.売掛金の回収や買掛金の支払いを確認するには <回収、支払予定表>
49.入力した取引に付箋を貼り付けるには <付箋>
50.よく使う仕訳や摘要を登録するには <辞書>
51.事業所データを保護するには <パスワード設定>
52.ユーザーごとに利用できる機能を制限するには <ユーザー設定>
53.事業所データをバックアップするには <バックアップファイルの作成>
(テクニック)バックアップファイルをCD-Rに保存しよう
54.バックアップしたファイルを復元するには <バックアップファイルの復元>
(テクニック)データメンテナンスでデータを最適化しておこう
55.新年度の仕訳入力を行う準備をするには <繰越処理>
この章のまとめ
付録1 テンプレートをもとに事業所データを作成するには
付録2 作成した集計表をExcelに書き出すには
付録3 会社の財務状況を分析するには
用語集
索引
1.会計ソフトを使って経理業務をしよう <会計ソフトでできること>
2.会計ソフトを使って帳簿を作成しよう <弥生会計でできること>
3.弥生会計を使いはじめるには <必要なハードウェアとソフトウェア>
4.弥生会計をインストールするには <弥生会計のセットアップ>
5.弥生会計を使うには <起動、ライセンス認証、ユーザー登録>
6.弥生会計の画面構成を確認しよう <弥生会計の画面構成、終了>
この章のまとめ
第2章 会計データを作成する
7.会計データ作成の流れを確認しよう <弥生会計導入の流れ>
8.事業所データを作成するには <事業所データの新規作成>
(コラム)個人事業主の場合の事務所データの作成は?
9.消費税処理に関する基本項目を設定するには <消費税設定ウィザード>
(コラム)本則課税と簡易課税はどっちがおトク?
10.預貯金や得意先情報を設定するには <導入設定ウィザード>
11.会計データの入力環境を設定するには <環境設定ウィザード>
(テクニック)サーチキーを使いこなそう
12.勘定科目や補助科目を設定するには <科目設定>
(テクニック)補助科目を活用しよう
13.部門ごとに会計処理を行うには <部門設定>
14.開始残高を設定するには <科目残高入力>
(テクニック) 内訳が不明なときは仮入力しておこう
(コラム)仕訳における「借方」と「貸方」
この章のまとめ
第3章 会計データを入力する
15.簿記の基本を確認しよう1 <簿記における取引>
16.簿記の基本を確認しよう2 <仕訳ルール>
17.取引画面の種類と入力方法を確認しよう <[取引]タブ>
(コラム)モレやダブりのない入力を心がけよう
18.取引を入力するには <簡単取引入力>
19.現金の取引を入力するには <現金出納帳>
20.売掛・買掛の取引を入力するには <売掛帳、買掛帳>
21.取引の予定を登録するには <取引予定表>
22.伝票を使って取引を入力するには <振替伝票>
23.仕訳の例を見ながら取引を入力するには <仕訳アドバイザー>
24.入力した取引の内容を確認するには <仕訳日記帳、絞り込み>
25.勘定科目ごとの取引明細を確認するには <総勘定元帳>
26.特定の取引を探すには <検索>
27.入力した帳簿や伝票を印刷するには <取引データの印刷>
この章のまとめ
第4章 会計データを集計する
28.集計結果を確認しよう <[集計]タブ>
(コラム)いろいろな集計表を試してみよう
29.勘定科目別に1日の増減金額を確認するには <日次集計>
(コラム)日計表で毎日の残高をきっちり合わせる
30.指定した月の増減金額を確認するには <残高試算表(月次・期間)>
(コラム)外部に自社の状況を説明する資料としても活用でできる
31.1年間の残高を並べて表示するには <残高試算表(年間推移)>
32.指定した期間の消費税額を集計するには <消費税集計表>
(コラム)消費税は区分や入力に細心の注意が必要
33.集計表を印刷するには <集計データの印刷>
この章のまとめ
第5章 決算書を作成する
34.決算書の役割を確認しよう <法人決算書、青色申告決算書>
35.決算書作成の流れを確認しよう <決算書の作成手順>
36.それぞれの勘定科目の残高を確認するには <残高の確認>
(テクニック)ひとつひとつの残高をきちんと確認しよう
37.固定資産を登録するには <固定資産管理、減価償却>
38.期末在庫の仕訳を行うには <棚卸>
(コラム)棚卸の作業は必ず期末に行う
39.1年間の収益と費用を確定させるには <見越、繰延>
(テクニック)前期の経過勘定は当期に調整しよう
40.法人決算書を作成するには <決算書類、法人税申告書の添付資料>
(コラム)決算では税金の申告と納付も忘れずに
41.個人事業主の決算書を作成するには1 <家事按分>
42.個人事業主の決算書を作成するには2 <青色申告決算書>
(テクニック)e-Tax(イータックス)にも使える
(コラム)所得税の確定申告は3月15日までに行おう
(コラム)消費税の申告も忘れずに
43.消費税申告書を作成するには <消費税>
44.総勘定元帳を印刷するには <元帳の印刷>
この章のまとめ
第6章 弥生会計をもっと使いこなす
45.入力環境を整えるには <環境設定>
(テクニック)同じ仕訳は連続で入力して、科目選択の手間を省こう
(テクニック)入力した証憑にはチェックをしておこう
46.帳簿や伝票を使いやすくするには <帳簿・伝票設定>
(テクニック)工夫して画面をより見やすく使おう
47.手形を使った取引を入力するには <手形管理>
48.売掛金の回収や買掛金の支払いを確認するには <回収、支払予定表>
49.入力した取引に付箋を貼り付けるには <付箋>
50.よく使う仕訳や摘要を登録するには <辞書>
51.事業所データを保護するには <パスワード設定>
52.ユーザーごとに利用できる機能を制限するには <ユーザー設定>
53.事業所データをバックアップするには <バックアップファイルの作成>
(テクニック)バックアップファイルをCD-Rに保存しよう
54.バックアップしたファイルを復元するには <バックアップファイルの復元>
(テクニック)データメンテナンスでデータを最適化しておこう
55.新年度の仕訳入力を行う準備をするには <繰越処理>
この章のまとめ
付録1 テンプレートをもとに事業所データを作成するには
付録2 作成した集計表をExcelに書き出すには
付録3 会社の財務状況を分析するには
用語集
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