できるクリエイター ペイントツールSAI 独習ナビ

¥2,310
(本体 ¥2,200+税)
品種名:書籍
発売日:2009/09/18発売
ページ数:240P
サイズ・判型:B5変型判
著者:鈴木誠・籾殻&できるシリーズ編集部 著
ISBNコード:978-4-8443-2772-1
付録:CD-ROM(体験版アプリケーション収録)
究極のペイントツールを隅々まで知りつくして、腕を磨き抜く。
「できるクリエイターシリーズ」に、いよいよ究極のペイントツール「SAI」が登場! 水彩、コミック風、アニメ塗り、メカ絵、厚塗りを仕上げていく工程を体験できる精細なチュートリアルと、100ページにわたる詳細な全機能リファレンスの両方を備えてあなたの創作をサポートします。付属CD-ROMにはSAIの最新安定版であるVer.1.1.0の正式試用版と、本書でしか手に入らないオリジナルテクスチャを収録。SAIを初めて触る初心者の方も、より知識を深めたい中上級者の方にも満足いただける内容となっています。動作環境:WindowsXP、Me、2000、98/ブラウザInternetExplorer5.0以上/解像度1024×768以上/ネットワーク128kbps以上(左記以外のブラウザ、Macintoshでは動作しません)
詳細
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■著者からのメッセージ
| イラストを描くのはとても楽しいことです。絵の中では、自分の世界を自由自在に表現できます。思い通りに描けなくて悩んだり、ちょっとした発見にワクワクしたり、完成したイラストを眺めたり。 そんな楽しいときを手助けしてくれるのが、SAIというソフトウェアです。 「自由に使って自由に描ける。」それが私のSAIの印象です。機能が特化している分シンプルで分かりやすく、しかも意識せずとも便利な機能を選んでくれるので快適。ブラシのカスタマイズも直感的で、欲しいブラシを簡単に作れるのもたまりません。 「安い」+「軽い」+「使いやすい」=「素敵イラストライフ」。 これからイラストを始める方に、特におすすめしたいソフトウェアです。 本書では、そんなSAIの機能解説や作例紹介だけでなく、手順通り進めることでイラストが完成するまでの工程を体感していただけます。しかし、その工程はほんの一例でしかありません。本書をきっかけに、自分なりの描き方や使い方を見つけていってください。本書が、その一助となれば幸いです。(まえがきより) |
■著者プロフィール
| 鈴木 誠(すずき まこと) 1981年生まれ、男性。茨城県出身、埼玉県在住。2004年から関東各地で漫画家のアシスタント、2005年から都内で週刊漫画家のレギュラーアシスタントを行う。2008年からは、書籍製作の企画参加も兼業。YouTubeやUSTREAMを使った動画配信にも興味を持っている。 作成環境:Windows XP/SAI Ver.1.1.0/WACOM Intuos3 ⊂漫画アシスタントテクニック⊃ http://blog01.kuju-910.jp/ |
| 籾殻(もみがら) 1981年生まれ。東京都東村山市出身。のんびりすることと、かわいいモノ・かわいい動物が大好きなマイペース人間。飼い犬をモフモフするのが至福の時間。普段はデフォルメキャラでファンタジー系のイラストを描いている。どうしたら柔らかくかわいい絵が描けるか日々模索中。 作成環境:Windows XP/SAI Ver.1.1.0/WACOM intuos3 まげきん http://www7b.biglobe.ne.jp/~magekin/index/ |
目次
Lesson1 鉛筆を主線にした水彩風のイラストを描こう
Lesson2 ベタとトーンでコミック風のイラストを描こう
Lesson3 エアブラシでアニメ塗りのイラストを描こう
Lesson4 金属を表現して重厚感のあるメカを描こう
Lesson5 厚塗りで油彩風のイラストを描こう
■Reference
Theme1 SAIの基本操作
Theme2 色と解像度
Theme3 ブラシツール
Theem4 テクスチャ
Theme5 選択領域の作成
Theme6 レイヤーの活用
Theme7 ペン入れツールの活用
Theme8 ペンタブレットと作業環境の設定
Theme9 目的別の保存設定
■Training
Exercise01 水墨画風ブラシを作成しよう
Exercise02 生きた線でペン入れしよう
Exercise03 メカのランプを表現しよう
Exercise04 布地のキャンバスを表現しよう
カスタマーレビュー
【デジ絵&SAI初心者が使ってみて】2010/01/16
ちょと…と思ったのは手順通りにやっても見本のようにはならないところ。
細かな所は飛ばしてあり、非効率的な部分も多い。
この本のチュートリアルを進めつつ、SAI講座サイト等を見ながらやるのをオススメします。
【SAIの教科書的存在】2009/12/20
出来る限りSAIの全ての機能をわかりやすく説明しようという筆者の思いが感じられます.
SAIの初心者の方,どんな機能があるのか把握しきれていない方には最適だと思います.
ただし,サンプル絵による演習のボリュームは少なく,著名な絵師の塗りを参考にしたいならば別の本を買うことを勧めます.
あくまで,この本の特徴は,「SAIの(ほぼ?)全ての機能と使い方がまとまっている」であり,
「あれ,この機能はどうやって使うんだっけな・・」と思った時に参照できる,
ハンドブック的な価値です.
【SAI 使いこなしたい人向き】2009/10/16
どんな絵を描きたい?にも、対応しています。
いつもの描き方で飽きてるから別の描き方試してみたい!に
ぴったりです。
ついでに絵師のテクニックも盗めてしまう一冊で何度も美味しい本です。
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