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できる100ワザ Google Analytics 増補改訂版 SEO&SEMを強化する新・アクセス解析術

¥1,764 (本体 ¥1,680+税)
品種名:書籍
発売日:2009/07/31発売
ページ数:224P
サイズ・判型:B5変型判
著者:大内範行 & できるシリーズ編集部 著
ISBNコード:978-4-8443-2734-9
付録:

Google Analyticsを使ったアクセス解析の"最新"ノウハウを100+10ワザで徹底解説! 課題を見える化して集客&売上増!

日々進化するGoogle Analyticsを使ったアクセス解析の"最新"ノウハウを、ボリュームアップした100+10ワザで徹底解説! 前書の発刊から2年が経ち、Google Analyticsは大きく進化しました。フィルタやユーザー定義などの既存の機能はもちろん、アドバンスセグメント、カスタムレポート、ベンチマークなどの最新機能も網羅して、「今」行うべきアクセス解析を徹底解説します。数値の読み方や改善に向けた具体的な対策も満載で、SEO&SEMにも効果絶大! Webサイトの運営に携わるすべての方におすすめです。

●前書からアップデートされた点
この2年で、Google Analyticsは大きな進化を遂げました。本改訂版では、110ワザのうち約40ワザを新たに収録しました。アドバンスセグメント、カスタムレポート、ベンチマークなどの最新機能を網羅して、新しいアクセス解析ノウハウを徹底解説します。

★Web担当者必携のノウハウ書がズラリ!
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詳細

■ページイメージ



■著者からのメッセージ
Google Analyticsは進化しました。 でも、果たしてこの本は、あるいは、僕のアクセス解析は進化しているでしょうか? その答えは、きっと新しいこの本から生まれるいろいろな出会いから、知ることになるのでしょう。 僕は、この書籍を通じて生まれた、たくさんの出会いにとても感謝しています。今回、そういった出会いを思い出すことで、夜中や早朝の作業もあまり苦になりませんでした。今日この本を手に取ってくれた方と、また新たな出会いが生まれることを願っています。 この本が、アクセス解析に取り組む、あなたの力になることを願っています。 (まえがきより抜粋)

■著者プロフィール
大内範行(おおうちのりゆき)
アユダンテ株式会社 エグゼクティブ プロデューサー。日本アイ・ビー・エムでSIのプロジェクトマネジャー、マイクロソフトでポータルサイトのプロデューサーを経て、2000年6月にSEOコンサルティングの会社を設立、日本にSEO市場を創造する。2005年より現職。『できる100ワザ SEO&SEM 増補改訂版 売上とアクセスを倍増させるヤフー!・グーグル対策』『SEM:検索連動型キーワード広告 Googleアドワーズ&Overtureスポンサードサーチ対応 Web担当者が身につけておくべき新・100の法則。』(インプレスジャパン)などを執筆。2009年、アクセス解析の協議会「アクセス解析イニシアチブ」を立ち上げ、代表を務める。Google AnalyticsのIQ認定資格を取得。

アユダンテ株式会社 http://www.ayudante.jp/
アクセス解析イニシアチブ http://a2i.jp/

■編集者からのメッセージ
前書の出版から2年。その間に、Google Analyticsは大きな進化を遂げてきました。アクセス解析はますます注目を熱め、企業でGoogle Analyticsを導入するケースも右肩上がりに伸びています。今回は、全110ワザにボリュームアップしたうちの約40ワザを新規で追加し、特に後半の高度な解析ワザを大きくリニューアルしています。著者の大内氏は、今年アクセス解析イニシアチブ(a2i)を立ち上げた、まさに日本のアクセス解析の第一人者。多くのコンサルティングの経験をもとにした実践的なノウハウは、Googleのヘルプには載っていません。この本でしか読めないノウハウやコラムが満載です。

目次

できる100ワザ Google Analytics 増補改訂版 SEO&SEMを強化する新・アクセス解析術

序章 Google Analyticsの基本
基本1 アクセス解析って何?
基本2 Google Analyticsって何?
基本3 Google Analyticsに申し込もう
基本4 Google Analyticsの画面構成を理解しよう
コラム Google Analyticsの欠点は?

第1章 すぐに試せるアクセスアップのワザ
ワザ1 「ターゲット」と「目的」を書き出してみよう
ワザ2 「サイトマップ」でサイトの全体像を把握しよう
ワザ3 ページビュー、セッション、ユニークユーザーを理解しよう
ワザ4 当初は1.5倍のアクセスアップを目標にしよう
ワザ5 トップページのアクセスを正確に測れるように設定しよう
ワザ6 「期間の変更」を使いこなそう
ワザ7 人気の上位10ページを知ろう
ワザ8 ディレクトリのアクセス数から全体の課題を見つけよう
ワザ9 滞在時間の目安をもっておこう
ワザ10 サイトの内容で1人あたりのページビューを見きわめよう
ワザ11 人気タイトルを見てサイトのテーマを決めよう
ワザ12 「1ページに1つの話題」を鉄則にしよう
ワザ13 人気ページの次に「もう1ページ」読んでもらおう
ワザ14 時間別表示で更新のタイミングを決めよう
ワザ15 訪問頻度からベストな更新の間隔をつかもう
ワザ16 イベントを見逃さず訪問者を呼び込もう
ワザ17 [タイトル別のコンテンツ]で人を集めるタイトルを探そう
ワザ18 入り口になっているページを見つけよう
ワザ19 入り口ページだけを見て直帰してしまう訪問者をつなぎとめよう
ワザ20 離脱率の意味を見きわめよう
ワザ21 リピーターの割合と訪問数を把握しよう
ワザ22 新規訪問者とリピーターの比較は半年以上経ってからにしよう
ワザ23 月別表示で長期間のトレンドを把握しよう
ワザ24 対策の前後でビフォーとアフターを比較しよう
ワザ25 セッションとページビューを比較しよう
ワザ26 [マイレポート]を活用して分析に集中しよう
コラム Google Analyticsのデータはどう利用される?

第2章 新規訪問者を呼び込むワザ
ワザ27 ノーリファラーは25%を目指そう
ワザ28 検索エンジンの比率は5:4:1を目指そう
ワザ29 キーワードの満足度を測ろう
ワザ30 500件表示で有望なキーワードを発掘しよう
ワザ31 検索キーワードをロングテール化させよう
ワザ32 成長の余地があるキーワードを見つけよう
ワザ33 正規表現を使ってブランドワードを絞り込もう
ワザ34 主要なキーワードは検索エンジンの表示順位を把握しておこう
ワザ35 訪問者から見たサイトの「別名」を知ろう
ワザ36 画像からのアクセスも呼び込もう
ワザ37 サービスのどのページから訪問しているのか突きとめよう
ワザ38 有名サービスから顧客を呼び込もう
ワザ39 個人ページからのアクセスを大切にしよう
ワザ40 JavaScriptを活用して外部へのリンクも数えよう
ワザ41 プレスリリースから訪問者を呼び込もう
ワザ42 新規訪問者の目標を見積もろう
ワザ43 メールからのアクセスを分析しよう
ワザ44 海外からのアクセスをビジネスにつなげよう
ワザ45 地域ごとのアクセスからヒントをつかもう
ワザ46 利用ネットワークから訪問者の属性を知ろう
ワザ47 訪問者の閲覧環境を知ろう
コラム 「アクセス解析」ってどんなイメージ?

第3章 訪問者にアクションを起こさせるワザ
ワザ48 「目標設定」を活用してコンバージョンを調べよう
ワザ49 ブログや読み物サイトでは「目標」を工夫しよう
ワザ50 ファイルのダウンロード数を分析しよう
ワザ51 買い物プロセスの1つ1つを追跡しよう
ワザ52 自動生成されるURLをステップとして解析しよう
ワザ53 まったく同じURLの中の動きもステップとして追跡しよう
ワザ54 プロセスの途中で放棄する訪問者をつなぎとめよう
ワザ55 広報部門と連携して効果的な宣伝を行おう
ワザ56 目標達成をお金に換算してコストを明確にしよう
ワザ57 $インデックスでページの貢献度を測ろう
ワザ58 送料無料キャンペーンの効果を把握しよう
ワザ59 コンバージョン率の高い訪問者がどこから来ているのか分析しよう
ワザ60 検索エンジンごとのコンバージョンの違いを把握しよう
ワザ61 検索キーワードの中から売上の高いものをみつけよう
ワザ62 重要な検索キーワードは順位と購買率の関連を追いかけよう
ワザ63 サイトの平均と比較して優秀なキーワードを見きわめよう
ワザ64 検索キーワードをサイトの平均から分類しよう
ワザ65 サイトの平均を書き出して傾向をつかもう
ワザ66 サイト内検索で訪問者の目的をくみ取ろう
ワザ67 ベンチマークで世界中のサイトを参考にしよう
コラム 「世界の平均値」の価値はどこにある?

第4章 特定の訪問者のアクセスを深く解析するワザ
ワザ68 アドバンスセグメントで新規訪問者の傾向を知ろう
ワザ69 コンバージョンに達したセッションの特徴を知ろう
ワザ70 Yahoo! JAPANとGoogleで新規訪問者のキーワードを同時に比較しよう
ワザ71 セグメントを3つのタイプに分けて分析しよう
ワザ72 ブランドワードで「ブランド指名ユーザー」に絞り込もう
ワザ73 「検討中ユーザー」を手厚く迎えよう
ワザ74 偶然訪れた訪問者にもう1ページ読んでもらおう
ワザ75 アドバンスセグメントとフィルタを使い分けよう
ワザ76 ユーザー定義で用語集を見た訪問者を追跡しよう
ワザ77 ユーザー定義を使って年齢や性別を分析しよう
ワザ78 自分たちのアクセスをユーザー定義で除外しよう
ワザ79 本当のリピーターの売上貢献度を分析しよう
ワザ80 特集ページの誘導効果を分析しよう
ワザ81 複数のトップページの効果を比較しよう
ワザ82 「よくある質問」から問題解決のヒントをつかもう
ワザ83 「よくある質問」のアシスト金額をビジネスに活かそう
ワザ84 買い物の前に訪問者が何で悩んでいるのかを知ろう
ワザ85 JavaScriptの動きを分析しよう
ワザ86 Flash内のイベントを数えよう
ワザ87 フィルタを使って見せるデータを使い分けよう
ワザ88 自社のIPアドレスを除外して正確なデータを測ろう
ワザ89 複数の担当者でアクセス解析のデータを共有しよう
ワザ90 アクセスの状況を自動的にメールで報告しよう
ワザ91 Excelのシートでキーワードの分析レポートを作ろう
コラム $インデックスとサッカーの「アシスト」

第5章 投資対効果を高める高度なワザ
ワザ92 eコマースタグでより正確な金額を分析しよう
ワザ93 eコマースタグならではの分析を活用しよう
ワザ94 ショッピングサイト以外もeコマースタグで分析しよう
ワザ95 トップページのリンクの効果をコンバージョンまで分析しよう
ワザ96 カスタムレポートで見たい項目を一覧にしよう
ワザ97 サブディメンションを設定してデータを深く掘り下げよう
ワザ98 メールのクリックをコンバージョンまで分析しよう
ワザ99 キャンペーン用のURLでバナー広告の効果を測定しよう
ワザ100 雑誌や新聞には短いURLを掲載しよう
ワザ101 Overtureの広告からの訪問を区別して分析しよう
ワザ102 AdWordsの広告の掲載状況をGoogle Analyticsで分析しよう
ワザ103 Google Analyticsを広告のキーワード選びに活用しよう
ワザ104 AdWordsの表示順位とセッションの関係を追跡しよう
ワザ105 gooとInfoseekを検索エンジンに加えよう
ワザ106 複数のサブドメインをまとめて解析しよう
ワザ107 異なるドメインを1つのサイトとして分析しよう
ワザ108 外部のASPサービスでもコンバージョンを測ろう
ワザ109 1つのページに2種類のトラッキングコードを貼って同時に計測しよう
ワザ110 cookieのしくみを知ってGoogle Analyticsをより深く理解しよう
コラム ROIの向上は1クリックのコミュニケーションから

付録1 アドバンスセグメント設定例
付録2 Google Analytics 機能別チェックシート
用語集
索引
本書を読み終えた方へ

カスタマーレビュー

0人中、0人の方が、 「このレビューが参考になった」と投票しています。

評価 4【わかりずらい言葉も丁寧に解説】2010/07/14

By コウロギセンター

自分のホームページにAnalyticsを導入しようと思ったのは
広告が表示されないで済むから。

実際Analyticsの管理画面から情報を見ようとすると
最初は「サマリー」や「セッション」「ノーリファラー」とか
言葉でつまづいていたが本書は初心者でも丁寧に解説されているため
非常に助かった。

Google Analyticsは初心者では使いきれないくらいの機能が
たくさんあるので本書を片手により実践的なホームページ運営のための
分析をしていきたいと思う。

8人中、8人の方が、 「このレビューが参考になった」と投票しています。

評価 4【analytics機能強化に伴い、こちらも増補改定】2009/11/17

By nano (東京都)

web制作の仕事をしています。前回の赤い本も購入しましたが、気づけば同僚に持ち出され行方不明になったために再購入。
赤本出版時から、さらにAnalyticsが機能強化したため、青本として増補改訂版が出たようです。
結果として新バージョンを買うことになったので、よかったのかも?
読みやすい、使いやすいという点で、数あるGoogleAnalytics解説本の中でも、これがおすすめ。

Analyticsを入れたばかりの初心者から、ユーザ定義を設定しはじめる中級者、
ECサイトの効果測定をみっちり行いたい上級者まで活用できます。
前回も思いましたが、データをどう活かすのか具体的なアドバイスが載っているので、本当に参考になります。
アクセス解析は数字を出すことだけが目的ではないということなんですよね。
前の版では、Adwordsの記述も多かったのですが、
その分がユーザー定義の使い方やeコマースタグの話になっている気がします。
(前の版が手元にないので、うろ覚え)

とは言え、青本が出た後もGoogleAnalyticsが新機能を出してきましたから、
また一年後には「できる100ワザ+20」なんてのが出るかもしれませんね。
差分だけ安く買えるといいのにと思い、星4つにしました。

13人中、13人の方が、 「このレビューが参考になった」と投票しています。

評価 5【サイトの強み&弱み把握に最適】2009/08/29

By Tack

広く使われているホームページのアクセス解析サービス「Google Analytics」。
本書はこのサービスを活用して、自分のサイトの傾向を分析して、改善策を策定する助けとなってくれる強力なテキストです。2007年に出た100ワザの改訂版。
Google Analysisの基本的な使い方から、サイトの強み&弱み把握してアクセスアップにつなげる方法、またeコマースやアフィリエイトでの売上げ増を目指す場合のポイントなど、奥行きのある内容になっています。
Google Analysisは多くの項目があり、基本的なところ以外はなかなか見ないのですが、本書ではほとんどの項目で画面例を掲載し、実際に試しながらアドバンスドセグメントなど日頃馴染みのない項目の活用法を探ることができるのがいいです。
ただ、110の「ワザ」の中にはかなり高度で専門的なものもあります。初心者は消化不良を起こさないように1〜2章中心に地道に試すのがオススメ。

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