はじめよう! ペイントツールSAI

¥2,310
(本体 ¥2,200+税)
品種名:書籍
発売日:2009/05/22発売
ページ数:168P
サイズ・判型:B5判
著者:蓮華(TENKY) 著
ISBNコード:978-4-8443-2712-7
付録:CD-ROM
大人気ソフトSAIによるキャラクターイラストの描き方を プロのCGデザイナーがイチから教えます!
大人気ソフトSAIを使ったキャラクターイラストの描き方を、超基本から、ラフ、ペン入れ、塗り、効果の付け方、応用テクニックまで、プロのCGデザイナー(ゲームキャラクターデザイン、CG監督)が、豊富な画面とともにやさしく解説。アニメ塗り/CG塗り/水彩塗り/厚塗りの代表的CG技法を、CD収録サンプルを見ながら、らくらくマスターできます。写真との組み合わせ、他のグラフィックソフトとの組み合わせなどTIPSも満載!●描きやすい! 修正自由自在!
●タブレット直描きでペン入れラクラク、パソコンお絵かき初心者に最適!
<付属CD-ROM収録内容>
・ペイントツールSAI Ver. 1.1.0フルセット(31日間試用可能) 登録料金5,000円
・全サンプルデータ
・背景用写真素材
【愛読者全員プレゼント】
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【インプレスダイレクト先着購入特典】
★特製美麗壁紙収録特典DISC付き★
収録壁紙は、本書書き下ろしのサンプル画像+秘蔵イラスト作品の全10点!
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動作環境:WindowsXP、Me、2000、98/ブラウザInternetExplorer5.0以上/解像度1024×768以上/ネットワーク128kbps以上(左記以外のブラウザ、Macintoshでは動作しません)
詳細
■著者プロフィール
| 蓮華(れんか)[ハンドルネーム Vesper] イラストレーター、CGデザイナー。 千葉県生まれ。有限会社TENKY(http://www.tenky.co.jp/)所属。 デザイン会社を経て、ゲーム開発会社に勤務。CG監督/キャラクターデザイン/原画/版権イラストなど、ゲームグラフィック全般に携わり、PS2用乙女ゲームをはじめ、数々のヒット作品を手がける。ギャル絵、ボーイズ絵からアニメ絵まで、幅広くこなす。 また、ガールズイラストレーター、フォトグラファーとしても活躍中。 個人サイト◆angeli-x http://www.angeli-x.com/ |
目次
Chapter0◆SAIを使う準備をしよう
0-1 ペイントツールSAIでできること
0-2 SAIを使うために必要なもの
0-3 SAIを使う準備をしよう
Chapter1◆SAIで絵を描いてみよう
1-1 SAIの画面を知ろう
1-2 絵を描くための「キャンバス」を作ろう
1-3 「鉛筆」&「カラー」でラクガキしよう
1-4 ラフ(下描き)を描いてみよう
1-5 描いた絵を保存しよう
1-6 ブラシ系ツールの基本設定をしよう
Chapter2◆レイヤーを使いこなそう
2-1 レイヤーとは
2-2 レイヤーを使ってみよう
2-3 多彩なレイヤーの機能を知ろう
2-4 選択範囲と変形、拡大縮小
Chapter3◆ペン入れしてみよう
3-1 SAIのペン入れの特徴
3-2 ペンツールの機能を知ろう
3-3 ペン入れレイヤーでのそのほかの機能
3-4 ラスタライズで仕上げよう
Chapter4◆彩色してみよう
4-1 着色に使うツールを覚えよう
4-2 オリジナルブラシを使いこなそう
4-3 色パネルを使おう
4-4 作業の流れと下塗りまで
Chapter5◆アニメ塗りに挑戦しよう
5-1 アニメ調のSDキャラを描くには
5-2 アニメ塗り(ベタ塗り)しよう
5-3 影をつけよう
5-4 仕上げをしよう
Chapter6◆CG塗りで陰影をつけよう
6-1 3DCG調のイラストを描くには
6-1 3DCG調に色を塗ろう
6-2 仕上げをしよう
Chapter7◆水彩画風の透明感を出そう
7-1 水彩調のイラストを描くには
7-2 仕上げをしよう
Chapter8◆厚塗り風の質感を出そう
8-1 油絵調のイラストを描くには
8-2 厚塗りしよう
8-3 仕上げをしよう
Chapter9◆さらにSAIを活用しよう
9-1 SAIをカスタマイズするには
9-2 他のアプリケーションとの組み合わせワザ
9-2 Webサイトに掲載するには
9-3 印刷用の原稿を作るには
付録◆ショートカットキー一覧
カスタマーレビュー
【超初心者向けです】2009/06/19
パソコンでイラストを描くのがまるっきり初めて、という人向けです。
SAIをダウンロードするやり方からとりあえず線をひいてみよう、とか
レイヤーって何?とかその辺から書いてあります。
自分も全く右も左もわからない状態からはじめたので、そこそこ役に立ちました。
でも本のとおりにすすめても「あれ?なんで書いてある通り出来ないの?」となって
結局ネットでやり方を調べたり、という事も。
なのでこの本だけではやり方は身に付かないけど、(まあ当たり前ですが)
本当に初心者な方は一冊持ってても損はしないかと思います。
あ、ちなみにペンタブレットをすでに持っている人、または購入を予定している人向けでもあります。
SAIっていうのが線描きに優れたソフトだからだそうで、スキャナーから絵を取り込んで…という説明は載っていないです。
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