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できるクリエイター Photoshop 独習ナビ CS4/CS3/CS2/CS/7対応

¥2,940 (本体 ¥2,800+税)
品種名:書籍
発売日:2009/03/30発売
ページ数:320P
サイズ・判型:B5変型判
著者:古岡ひふみ & できるシリーズ編集部 著
ISBNコード:978-4-8443-2696-0
付録:DVD-ROM

Photoshopをきっちり学んで、『プロの自信』を身に付ける。

最新のPhotoshop CS4から現役で使われているPhotoshop 7.0まで、幅広いバージョンに対応したPhotoshop独習書の決定版。レッスン形式の「チュートリアル」と項目別に引ける「リファレンス」、さらに練習問題の「トレーニング」の3部構成で、クリエイターに必要な知識が効率よく身に付きます。また、プロの手がけたクオリティの高いサンプルを手順を追って作成することで、より実践的なテクニックも学べます。1か月試用できる、Photoshop CS4の体験版を収録したDVD-ROM付き。
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動作環境:WindowsXP、Me、2000、98/ブラウザInternetExplorer5.0以上/解像度1024×768以上/ネットワーク128kbps以上(左記以外のブラウザ、Macintoshでは動作しません)

詳細

■ページイメージ



■著者からのメッセージ
本書はクリエイターという視点から、実践的に役立つ情報を随所に織りまぜながら、Photoshopの基本的な操作を体験していただけるように構成しています。彩りのイメージ、トリッキーな合成、リアルな質感など、さまざまな作品づくりを通して、Photoshopの魅力を感じていただきたい……。大事なのは、あなたのイマジネーション。それを紐解く役目の一端でも担えたら幸いです。(著者まえがきより抜粋)

■著者プロフィール
古岡 ひふみ(ふるおか ひふみ)
1958 年京都市出身。グラフィックデザイナー。商業広告等の制作会社を経て1988 年よりフリー。著書に「Photoshop 10 分間ロゴデザイン」「Photoshop 10 分間パターンデザイン」「フォトショップ美術部 趣味の絵画」(エムディエヌコーポレーション)がある。(社)日本グラフィックデザイナー協会会員。ディジタル・イメージ会員。

目次

◆Tutorial

Lesson1 ポートレートをレトロに演出しよう
1-01 手焼き風フレームをつくろう
1-02 写真にシャドウ焼きの表現を加えよう
1-03 カラー写真をセピア調に変色させよう
1-04 ノイズを加え仕上げよう

Lesson2 写真を合成した非現実な世界を作成しよう
2-01 写真素材からオブジェクトをくり抜こう
2-02 ヒヨコの足だけを残して身体の部分を消そう
2-03 タマゴをきれいにくり抜こう
2-04 タマゴの画像を合成しよう
2-05 タマゴの殻を破ろう
2-06 タマゴの殻の影をつくろう
2-07 タマゴの殻にひび割れをつけよう
2-08 画像に文字を入れてアピールしよう

Lesson3 レイヤースタイルで水滴の文字を作成しよう
3-01 文字を入力して変形させよう
3-02 文字に水滴をかたどった演出を加えよう
3-03 置き換えマップデータをつくろう
3-04 水滴に映る背景をゆがませよう
3-05 水滴の質感を表現しよう

Lesson4 写真をクロッキー調のイラストに加工しよう
4-01 写真素材から食材だけをくり抜こう
4-02 写真をクロッキー調に加工する
4-03 モノクロ画像をセピア調に着色使用
4-04 紙の質感を表現しよう
4-05 クロッキーの用紙を台紙貼りにしよう
4-06 くり抜いた食材を合成しよう

Lesson5 精密描写のエアブラシ調ポストカードをつくろう
5-01 クラシックカーのパスをつくろう
5-02 画像を単調化しよう
5-03 エアブラシ調に加工しよう
5-04 少し色褪せた演出をしよう
5-05 クラシックカーをくり抜こう
5-06 タイトル文字を配置しよう
5-07 メッキの質感を表現しよう

◆Reference

Theme1 Photoshopの操作の基本
1-01 [ツール]パネルとオプションバー
1-02 パネルを操作するには
1-03 画像を新規作成するには
1-04 画像を開くには
1-05 画像表示をすばやく変更するには
1-06 操作をやり直すには
1-07 色を選択するには
1-08 ペイントするには
1-09 [グラデーションツール]を使用するには
1-10 [ブラシ]パネルを使用するには

Theme2 解像度の基本
2-01 画像サイズと解像度
2-02 入力解像度と出力解像度
2-03 カンバスサイズと[切り抜きツール]
2-04 ビットマップ画像とベクトル画像

Theme3 色の補正と画像の補正
3-01 色の概念
3-02 画像をCMYKカラーモードに変換するには
3-03 画像を補正するには
3-04 色を補正するには

Theme4 選択範囲の作成

4-01 選択ツールの種類
4-02 選択範囲を追加・削除するには
4-03 選択範囲を編集するには
4-04 画像をくり抜くには

Theme5 レイヤー活用のテクニック
5-01 レイヤーの基本概念
5-02 レイヤーを管理するには
5-03 不透明度と描画モードを調整するには
5-04 複数のレイヤーを扱うには
5-05 レイヤー内の不要な部分を隠すには
5-06 調整レイヤーで色調補正をするには
5-07 レイヤーにさまざまな効果をつけるには

Theme6 画像の加工テクニック

6-01 画像をレタッチするには
6-02 画像を加工するには
6-03 オブジェクトを変形するには
6-04 操作を自動処理するには

Theme7 文字の入力と編集
7-01 文字を入力するには
7-02 文字を編集するには
7-03 文字を変形するには
7-04 文字に効果をつけるには

Theme8 Webページの作成テクニック
8-01 モニタ解像度とWebセーフカラー
8-02 Web用の画像を作成するには
8-03 画像にスライスを作成するには

◆Training

Exercise01 [コンテンツに応じて拡大・縮小]コマンドで背景だけを拡大しよう
Exercise02 用途に応じた選択ツールで壁の小物を選択しよう
Exercise03 [パッチツール]で梅の木の名札を消そう
Exercise04 逆光で暗くなった人物を補正しよう
Exercise05 秋晴れの清々しい青空に補正しよう
Exercise06 画像に文字を入力して簡単な加工をしよう
Exercise07 フィルタで写真を絵画調に加工しよう
Exercise08 ガラス張りのビルに女性の画像を合成しよう
Exercise09 Web用のボタンを作成しよう
Exercise10 Web用の透過GIF画像を作成しよう

カスタマーレビュー

0人中、0人の方が、 「このレビューが参考になった」と投票しています。

評価 2【かゆいとこに届かない本かと…】2010/07/06

By メンタムタム (愛知県)

えーまず初心者には優しくありません。

もちろん基本的なツールの名称、基本操作、フィルタ効果など書かれており、一見すると優しい本に見えます。

しかし…

フィルタ効果の結果のモデル写真が小さすぎて中には変化したのか?と思ってしまうぐらい見辛いです。
大体結果の写真のみならこんなので見る必要がなく、自分で使った方が遥かに理解し、分かり易いです。
(フィルタのとこでクリックするだけですからね…)

ユーザーが知りたいのはもっと具体的なことで、「この数字を上げたらこんなる」「フィルタダイアログ内のこの項目の意味はこうだ」とか、そういったことを一目で一読で分かるように紹介して欲しいのです。
(如何せんフォトショのダイアログはイラレに比べ複雑ですからね…)
他はある程度網羅してあり、変なとこは詳しく書かれている故に残念です。 

初心者には学習し辛く(途中で挫かれそうです…)、中級者には物足りず、上級者にはいらぬ本だと思います。
以上、私の感想が皆様のお役にたてると幸いです。

3人中、1人の方が、 「このレビューが参考になった」と投票しています。

評価 4【操作に慣れる】2010/02/11

By mio

一応アプリケーションの使用歴は4年です。
CS4導入にあたり、このシリーズで練習しています。

同シリーズFlashの本のレビューにもあるように、効果に対して何故この課程を踏むのかという解説は少し不親切ではあります。
なのでいきなり初心者がチュートリアルを実践して応用に持ち込むのは大変かと思いますが、ショートカットや詳細説明も一応効果や操作などの詳細も後ろの方に載っているので
ある程度の内容は網羅されていると思います。

辞書的なとにかく機能をばーっと載せてある解説書もありますが、ああいう本は結構無駄があると感じてしまうし、いざ一通り解説通りに機能を試してみようと思うと
ちょっと面倒くさかったりします。
だから個人的に飽きずに操作の流れを特訓するに適当な本でした。

少なくとも、他の書籍のレビューも見た上で本屋で中身を比べましたが私はこのシリーズで統一しようかと思ってます。

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