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Drupal Pro Book CMSカスタマイズ&デザインガイド

¥3,675 (本体 ¥3,500+税)
品種名:書籍
発売日:2008/03/28発売
ページ数:480P
サイズ・判型:B5変型判
著者:株式会社GIM Drupal プロジェクト 著
ISBNコード:978-4-8443-2527-7
付録:

国内初のDrupal解説書。ポータルサイトやコミュニティサイトを手軽に構築できるCMSの導入-運用-活用まで

導入のしやすさやセキュリティの高さ、カスタマイズの容易さなどから注目を集める無料CMS「Drupal」(ドゥルーパル)。AOLやNASAなど大手サイトも採用。基本設定からカスタマイズ、プログラミングまで徹底解説。

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詳細

■Drupal構築例

NASA APPEL
http://appel.nasa.gov/


PRI's The World
http://www.theworld.org/


AOL DEVELOPER NETWORK
http://dev.aol.com/


■Drupal(ドゥルーパル)とは
Drupalは、フリーで利用できるCMS(Contents Management System)です。CMSは、文章や画像などのコンテンツを管理するソフトウェアのことで、ユーザは、コンテンツさえ用意すれば、HTMLを書かなくてもウェブサイトが構築できます。CMSには非常に多くの種類がありますが、なかでもDrupalは、Packt Publishing社が発表した「2007 Open Souce CMS Award」で第1位を獲得するなど、高い評価を受けています。(本文より)

目次

第1章:Drupalのスタート地点に立つまで
第2章:Drupalメニューの徹底解説
第3章:Drupalを実用的にするモジュール
第4章:Drupalカスタマイズ&プロデザイン
第5章:Drupalを使いこなすプロのワザ
第6章:Drupal TIPS&リファレンス集
付録


カスタマーレビュー

2人中、1人の方が、 「このレビューが参考になった」と投票しています。

評価 5【CMS、SNS、ブログとポータルサイトの構築を考えてる人へぜひ!】2008/09/07

By Teddy Matayoshi (東京都下)

最近総合的なCMSを探していて、たまたま http://www.cmsmatrix.org/ でいろんなCMSを比較した所Drupalがほぼ全項目上位に入っていたので興味を示しました。Drupalを構築、カスタマイズやデザインするならばこの本をお勧めします。英語圏ではDrupalの本はしばしば出ていますが日本圏ではこの本が唯一頼れる本だと思います。解説は分かりやすく、情報も満載です。本章はDrupal 5.7をメインに解説しておりますが最後の章で最新のDrupal 6について紹介はしています。年末や来年上半期ぐらいにDrupal 6の解説の方も楽しみにしていますのでGIM社さん宜しくお願いします!!

7人中、6人の方が、 「このレビューが参考になった」と投票しています。

評価 5【待望の国産本。解説,資料,実践が程よくブレンド】2008/04/25

By lockcole (東京都)

海外ではトップシェアのオープンソースCMS「Drupal」。日本語の情報源が不足していて敷居が高かったのですが,本書をDrupalを手に取ってみたい人たちの福音になりそうです。

まず,使用手順についての説明が丁寧です。白黒なのが勿体ないぐらいのスクリーンショット・ソースコード量。開発者にとってはフォーム要素の解説が嬉しいところ。フォームはWeb開発でも面倒な部分ですが,DrupalにはForm APIが定義されているので,習得すれば楽に開発が可能になります。

拡張モジュールの紹介もありますが,本書では有名処を押さえた形です。ニーズがあり利用者も多い反面,Webで公開されている玉石混淆のモジュール群の魅力(選択肢が多いこと)が見えない点は残念。モジュール説明だけにターゲットを絞った本が必要なのかもしれません。

設定項目についての紹介と説明が多い点では,資料的な価値あり。サイト管理者にとっては各設定項目の理解が不可欠ですが,項目が多いのと英語なのが習得の妨げになっていました。開発者向けでは,変数・プロパティリストの表があって助かります。

また,例題に沿って実際にモジュールを作成する手順が丁寧に解説されており,手を動かして開発に慣れることができます。テーマ作成についても同様。終章には著者のサイト「暮旅ドットコム」の開発プロセスが紹介されていますが,若干淡泊な印象も。

ちなみに昨年発売の英語本「Pro Drupal Development」は高度な開発者向けでした。動作フローチャートがあるのも特徴です。英語力とPHPの高い知識が求められますので,より本格的な開発をされる方は本書の後にこちらを参照しましょう。

本書は「Pro Book」と題していますが,「Start Book」とも呼んでも良いと思います。これから先,本書を足がかりにして日本国内でのDrupalユーザが広まることを期待します。

7人中、6人の方が、 「このレビューが参考になった」と投票しています。

評価 5【サイト構築の効率が3倍アップしました】2008/04/08

By タイムトラベラー (東京都)

Drupalの機能性、拡張性の高さは知っていたので、ちょうどDrupalで会社(中小企業です)のHP構築を始めたところでした。
ところが日本語の解説書がとにかく少なく(ほとんどなく)、毎日が英語の本やマニュアルとの悪戦苦闘で挫折寸前でした。そんなときに、この本の存在を知り、購入しました。

英語で読んでもいまいち意味不明だった事柄が、日本語でやさしく書かれているではないですか。例えば「メニュー」作成の2つの方法、「フォーラムモジュール」のトッピック、コンテナの概念や、画像系モジュールのimage attachとimage assistの違いだとか・・・
おかげでサイト構築の効率が以前に比べて3倍くらいアップした感じです。もっと前にこんな本を発売して欲しかったです。

Drupalは拡張性が高い代わりに各種設定が複雑で、英語のマニュアルだけでは日本人には理解に限界があるので、こんな日本語の解説本は必須です。逆にある程度、基本的な設定が完了すればDrupalではコンテンツの追加や構成の変更など簡単なので、Web開発に大きな費用をかけられない中小企業にとっては最適なCMSだと感じました。

Drupalは奥が深く、1冊ではとても足りないので、早く第2弾、第3弾の出版を期待します。
本書でも基本的なモジュールの解説はありますが、もっと多くのモジュールを詳しく解説する「モジュール編」などあると大変助かります。

16人中、15人の方が、 「このレビューが参考になった」と投票しています。

評価 5【待ってました!】2008/04/02

By 六文銭 (東京都新宿区)

ずっと待っていたDrupalの解説書が発売されたので、早速購入しました。

全480ページとかなりのボリュームです。インストールから基本設定、モジュール開発など、内容も盛りだくさん!

公開されているモジュールを組み合わせて使えば、mixiのようなSNSを簡単に作れるようになるんですね! その手順も解説されているので、本書を参考にプライベートSNSを作ってみようと思いました。

後半ではPHPベースのモジュール開発のプログラミング方法も紹介されています。思っていたよりも簡単にできそうです。当社のプログラマーは、本書に掲載されているhook関数の一覧なども重宝できると言っていました。

本書ではモジュールの活用などは、現時点で安定性が評価されていてモジュールが豊富なバージョン5.xを主に利用しています。ただ、公開されたばかりのバージョン6についても、インストール方法やファーストインプレッションはしっかり解説されています。たしかに、仕事での際と構築は(最新バージョンをガリガリ使うことよりも)安定性を求められます。とはいえユーザーとしては最新バージョンにも触れてみたい・・。この両方のニーズを満たすためにも、この選択は間違っていないと思いました。

DrupalでのWeb構築を考えている人は必携の一冊だと思います。日本初の解説書であるという点を加味して星5つにしました。

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