基礎Ruby on Rails

¥3,465
(本体 ¥3,300+税)
品種名:書籍
発売日:2007/10/25発売
ページ数:560P
サイズ・判型:B5変型判
著者:黒田努、佐藤和人 共著/株式会社オイアクス 監修
ISBNコード:978-4-8443-2478-2
付録:CD-ROM×1
Railsアプリケーション作成がRubyの基礎からやさしく学べる!
Rubyの文法やデータベースの基本から、いますぐ仕事に活用できるRailsアプリケーション開発手法が学べます。モデル、ビュー、コントローラの使い方やテストの手法、アプリケーションのREST化など、公開レベルのウェブアプリケーションの開発手法までを、CD-ROM超実践的サンプルソースで、順を追ってやさしく身に付けられます。
動作環境:WindowsXP、Me、2000、98/ブラウザInternetExplorer5.0以上/解像度1024×768以上/ネットワーク128kbps以上(左記以外のブラウザ、Macintoshでは動作しません)
詳細
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■著者からのメッセージ
| 2005年末に最初のメジャーバージョン1.0がリリースされてから、多くの企業がRuby on Railsを導入し、重要な開発プロジェクトのプラットフォームとして採用してきました。もはやRuby on Railsは、単なる流行ではありません。ビジネスの世界で、本格的に活用されています。 ソフトウェア技術者を目指す方や、ウェブアプリケーション分野に活躍の場を広げたいプログラマ、Web制作者には、Ruby on Railsとその土台になっているプログラミング言語Rubyを習得することを、強くおすすめします。 現代プログラミングの要であるオブジェクト指向の考え方を学ぶことができますし、データベースプログラミングの学習にも最適です。また、初級者にとってやや難解なMVCアーキテクチャ、O/Rマッピング、テスト駆動開発、RESTなどの概念に自然な形でふれることができます。 本書は、プログラミング初級者から中級者を対象としています。プログラミング言語Rubyの知識は前提としていません。Rubyの文法やオブジェクト指向の考え方を初歩から説明しました。 また、ウェブアプリケーションの基盤技術であるインターネットとデータベースについても、できるかぎり、ていねいに説明するよう心がけました。 本書を通じて、読者の皆様にウェブプログラミングの魅力が伝われば幸いです。 (「はじめに」より) |
■基礎シリーズの特徴
| はじめてでもプログラミング言語がやさしく習得できる、言語入門書の決定版! ・見やすい本文オール2色! プログラムリストの注釈部分など、色を効果的に使った見やすい教科書です ・豊富な図解でわかりやすい! プログラムの概念や事例などを画面・表・イラストなどでやさしく図解しています ・サンプルと練習問題でソク学べる! 豊富なサンプルプログラムと各章ごとの「まとめ」「練習問題」で実践的に学習できます |
目次
本書の読み方
付録CD-ROMの使い方
Part1 Ruby on Railsの準備とRubyの基礎
このPartでは、Ruby on Railsの学習を始めるための準備を行います。まず、Ruby on Railsの概要について紹介し、必要なソフトウェアをインストールします。次に、Rubyを一度も学んだことのない方のために、その基本的な文法を解説します。
第1章 イントロダクション
これから学ぶこと
1-1 Ruby on Railsの概要
1-2 Railsのインストール
1-3 Railsを動かしてみよう
まとめ
練習問題
第2章 Ruby言語の基礎を学ぼう
これから学ぶこと
2-1 変数と式
2-2 条件分岐、ループ、メソッド
2-3 オブジェクト
2-4 Rubyのその他の機能
まとめ
練習問題
Part2 Ruby on Railsの基本
このPartでは、Ruby on Railsでウェブアプリケーションを作るために知っておかなければならないことを解説します。モデル、ビュー、コントローラの使い方とテストの手法をしっかり学べば、誰でも自分のウェブアプリケーションを素早く構築できるようになります。
第3章 コントローラとビュー
これから学ぶこと
3-1 RailsとHTTPの基本
3-2 コントローラの基本
3-3 RHTMLテンプレート
3-4 モックアップの作成
まとめ
練習問題
第4章 データベースとモデル
これから学ぶこと
4-1 データベースとモデル
4-2 テーブルの作成
4-3 データの投入
4-4 レコードの取り出しと検索
4-5 会員情報ページの作成
まとめ
練習問題
第5章 MVCの連携
これから学ぶこと
5-1 フォームとモデル
5-2 レコードの作成、更新、削除
5-3 値の検証
5-4 会員管理ページの作成
まとめ
練習問題
第6章 テスト
これから学ぶこと
6-1 テストの考え方
6-2 テストの基本
6-3 単体テスト
6-4 機能テスト
6-5 統合テスト
まとめ
練習問題
Part3 Ruby on Railsの実践的な使い方
このPartでは、ウェブアプリケーションをさらに実践的なものにするために、Ruby on Railsのさまざまな機能を紹介します。このPartの内容まで押さえれば、インターネット上に公開する本格的なアプリケーションも作成できるようになるでしょう。
第7章 コントローラとビュー(応用編)
これから学ぶこと
7-1 セッションを使ったログイン機能
7-2 プラグイン
7-3 ページネーション
7-4 画像の表示とアップロード
まとめ
練習問題
第8章 データベースとモデル(応用編)
これから学ぶこと
8-1 テーブル間のリレーションシップ
8-2 1対1の関係
8-3 1対多の関係
8-4 多対多の関係
まとめ
練習問題
第9章 REST
これから学ぶこと
9-1 RailsとREST
9-2 アプリケーションのREST化
9-3 シングルトン・リソース
まとめ
練習問題
Appendix
付録A 参考文献
付録B 本番環境
付録C Rubyのオブジェクト・メソッド一覧
付録D 練習問題の解答
カスタマーレビュー
【「こうすればできますよ」ではなく、「こういう意味ですよ」を知りたい人にとてもよいです】2009/11/02
Ruby on Railsはとてもやさしいときいていました。
確かにいろいろな場所で紹介されている例題などをそのまま入力すると、コード自体はとても短いのですが、そのコードをみても、何をしているのが見当がつかず困っていました。
そんな時この本を読んでみて、ああこういうことをしていたんだと、とてもよくわかりました。
とてもよい本だと思いました。
【おすすめ】2009/09/16
わかりやすくてrailsの敷居が低く感じられる良書。
ただし、最新のrailsの仕様は本書の執筆時と若干変わったので
自分で試すときには注意が必要。
【内容は良いのですが残念です。】2008/05/07
内容としてはRoRの基礎を学ぶには良くできた本だと思います。
しかし、私の購入したのが初版というのもありますが、
誤字、脱字の量が今まで購入した書籍の中でも多かったです。
監修者のHPに正誤表が掲載されているのでそれを見て学習していけば
問題は無いのですが私のような初心者には厳しかったです。
できれば最新版と交換してほしいです。
【分かりやすい。けど不親切。】2008/04/25
何冊かRailsの本を読んだけど、内容は分かりやすさは一番だと思う。
ただし、サンプルソースの不親切さも一番。中途半端にサンプル載せて、後は付録CDを参照する
スタンスなので読んですぐ理解するのは無理。本を見つつ付録CDのソースを見つつ進めないと結構
つまづく。
あと、本の通りソースを書いてから、書かれているままに実行するとエラーになって"なんで?"
と思って調べると、必要な処理が数ページ後ろに書いてあったりするのでムカツク。
個人的には"猫でもわかるWindowsプログラミング第二版"のサンプルソースの掲載方法が分かり
やすくて理解も早い。
読み進めると"詰めが甘いなぁ"と思ってしまうが、初版本ってこんな物なんだろうか?
追記:
ネット上の正誤表を見ながら読み進めた。
WinMerge(フリーソフト)で作成中のプロジェクトとサンプルソースを比較しながら進めたら
かなり分かりやすくなった。
【Web開発初心者には分かりやすかったです】2008/03/31
ただ単に「なぞっていけばサンプルが出来る」だけの本と違い、それぞれに仕組みの説明がある程度入っていた点がとても良かったです。
他分野での開発経験はあるものの、Web系での開発が初めての私にとっては、とても分かりやすい本でした。
また誤字の指摘などにも早急に対応してもらい、好感が持てました(著者のWebページ上の正誤表がすぐに書き換わった)。
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