Web2.0 BOOK
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¥1,890
(本体 ¥1,800+税)
品種名:書籍
発売日:2006/03/02発売
ページ数:256P
サイズ・判型:A5判
著者:小川浩、後藤康成
ISBNコード:978-4-8443-2226-9
付録:
第二世代インターネットの波に乗り遅れるな!

ロングテール、マッシュアップ、マルチプラットフォーム、ユーザー参加のアーキテクチャなど、Web2.0のポイントを、豊富な図解でやさしく解説。Web2.0的なやりかたとはどのようなものかを、米国、日本の豊富なビジネス事例や、企業インタビュー等も盛り込み、読み解いていく。Syndicateカンファレンスレポートなど、米国&日本Web2.0企業の最新情報も満載!

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詳細
●著者略歴
●推薦文
| 小川 浩(おがわ ひろし) IT関連ビジネス・プロデューサー、エバンジェリスト。東南アジアを中心に商社マンとして活躍したのち、マレーシアで自らネットベンチャーを立ち上げる。2001年5月から日立製作所に入社し、コラボレーション型グループウェア「BOXER」やイントラブログ・システム「iB」「Sonar」などのサービスの企画・開発・運営を行ったのち、2005年4月よりサイボウズ株式会社にジョイン。Web2.0プロジェクトとしてWebアプリケーション「Feedpath」の基本設計を考案し、事業開発を行っている。ブロガーとしてさまざまなメディアに寄稿。他に著書に「ビジネスブログブック」シリーズ(1-3)、など。週末はワークアウトとツーリングでストレスを発散。愛車はハーレー・ダビッドソンとベスパ。 Street Blogger 後藤康成(ごとう やすなり) (株)ネットエイジ技術開発担当取締役。大手電機メーカー系エンジニアリング会社、中堅エンジニアリング会社を経て、1997年からシリコンバレー・ベンチャーにて北米および欧州担当システム開発マネージャーとしてコンテンツ配信システムを欧米キャリアに提供後、インターネット事業・企画開発マネージャーとして日本法人の設立に参画。2000年ネットエイジ入社。インキュベーション事業および投資事業の技術開発責任者として総指揮を振るう。2005年ブログエンジン(株)の設立に参画し、取締役COOを兼任。また、Japan.Internet.comコラムニスト、ブログセミナー講師、Feed Business Syndicationの立ち上げに参画しとして活動領域拡げている。著作には「ビジネスブログブック2」、「ビジネスブログブック3」(いずれも毎日コミュニケーションズ)がある。週末は草野球チーム「多摩スーパーホークス」の監督兼一塁手としてストレスを発散しつつ淡々とリーグ優勝を狙う。 Blogot |
●推薦文
| Web2.0時代の幕開けで、インターネットビジネスはふたたび、あのわくわくするような新しい成長機会の地平線を切り開いたかのようです。本書を多くのネットビジネス関係者、起業家、および投資家の皆様におすすめいたします。(ネットエイジグループ 代表取締役社長 西川 潔) 「Web2.0」という最近のインターネットの動向をまとめて理解するためには、最適であると思う。情報通信行政に携わる者としてもたいへん参考になる本であり、国や地方自治体で情報通信に係わっている方々にも、本書を薦めたい。(総務省情報通信政策局情報通信政策課 新事業支援推進官 三田一博) 「Web2.0」の時代がきたというのはWebエンジニアの素直な感慨なのだと思う。 ここ数年でインターネットテクノロジーには大きな変化があった。XMLメタデータやWebサービス技術の浸透、端末やサーバの高機能化、そしてWeb系技術の標準化が進んだ。以前はむずかしかったWeb同士の連携だとか、デスクトップアプリのようなWebアプリ開発が容易になった。 それはエンジニアが作りたいものを作りやすくなったということであり、マネージャーが発想を形にすることが容易になったということでもある。Web2.0の時代はアイデアが勝負のクリエイティブ・エンジニアリングの時代だと私は考えている。 著者の後藤氏は、シリコンバレーでの活躍後、国内で数々のネットベンチャーを孵化させてきた技術者であり、経営者である。この本にはWeb2.0がビジネスとテクノロジーの両方に与えるインパクトが、事例も豊富に示されている。これからのインターネットビジネスを考えるための絶好のネタ帳だ。(データセクション株式会社 代表取締役 橋本大也) |
目次
Chapter1 Web2.0とは何か
1-1 Web2.0の波
1-2 Web2.0とXMLの関係
1-3 Web2.0が生まれた背景
1-4 Web2.0の条件
1-5 Webの誕生からWeb2.0前夜まで
1-6 検索サービスの進化とGoogleの台頭
1-7 バナー広告から検索結果連動広告へ
1-8 SEOとブログによるWebの構造化
1-9 Web2.0を実現する技術の普及
Chapter2 Web2.0をとりまくテクノロジー
2-1 Web2.0的エンジニアリング
2-2 Web2.0的テクノロジーサービスモデル
Chapter3 Web2.0的サービス
3-1 iTMSで音楽配信ビジネスを変えた Apple
3-2 Web2.0の旗手 Google
3-3 ユーザーを巧みにストアに誘導する Amazon
3-4 世界最大のオークションサイト eBay
3-5 リアルタイムブログ検索のパイオニア テクノラティ
3-6 ネットで共同編集するフリー百科事典 ウィキペディア
3-7 Web2.0カンパニーのトップランナー はてな
3-8 日本のWeb2.0サービス企業
Chapter4 Web2.0近未来予測
4-1 Web2.0時代におけるユーザー
4-2 インターネットとブロードキャスト(放送)の融合
Chapter5 Web2.0ベンチャー最前線レポート
5-1 Syndicateカンファレンスレポート
5-2 Feed Business Syndicationの活動
5-3 Web2.0ベンチャー対談
1-1 Web2.0の波
1-2 Web2.0とXMLの関係
1-3 Web2.0が生まれた背景
1-4 Web2.0の条件
1-5 Webの誕生からWeb2.0前夜まで
1-6 検索サービスの進化とGoogleの台頭
1-7 バナー広告から検索結果連動広告へ
1-8 SEOとブログによるWebの構造化
1-9 Web2.0を実現する技術の普及
Chapter2 Web2.0をとりまくテクノロジー
2-1 Web2.0的エンジニアリング
2-2 Web2.0的テクノロジーサービスモデル
Chapter3 Web2.0的サービス
3-1 iTMSで音楽配信ビジネスを変えた Apple
3-2 Web2.0の旗手 Google
3-3 ユーザーを巧みにストアに誘導する Amazon
3-4 世界最大のオークションサイト eBay
3-5 リアルタイムブログ検索のパイオニア テクノラティ
3-6 ネットで共同編集するフリー百科事典 ウィキペディア
3-7 Web2.0カンパニーのトップランナー はてな
3-8 日本のWeb2.0サービス企業
Chapter4 Web2.0近未来予測
4-1 Web2.0時代におけるユーザー
4-2 インターネットとブロードキャスト(放送)の融合
Chapter5 Web2.0ベンチャー最前線レポート
5-1 Syndicateカンファレンスレポート
5-2 Feed Business Syndicationの活動
5-3 Web2.0ベンチャー対談
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