できるプログラミング VisualBasic VisualStudio.NET対応
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¥2,079
(本体 ¥1,980+税)
品種名:書籍
発売日:2004/08/12発売
ページ数:256P
サイズ・判型:B5変型判
著者:広野忠敏&できるシリーズ編集部
ISBNコード:978-4-8443-19818
付録:
はじめてでも本格的。 自分だけのプログラムを作る!
プログラミングははじめてで、何かプログラムを作ってみたいが、よくわからない…。そのような初心者の方も、まず本格的なプログラムを作ってプログラミングを体験してみましょう。題材はスクリーンセーバーと画像ビューアー。スクリーンセーバーで画像の表示方法や動かし方、画像ビューアーでファイルの読み込みや設定画面の表示などを解説し、実践的なプログラミングのテクニックが自然と身につきます。Windowsプログラミングの基礎がわかる一冊です。
詳細
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■著者よりひと言
| 本書は、プログラミングの経験がまったくない人に向けて執筆しました。難解な用語や難しいプログラミング言語の説明は必要最低限に留めています。この手の書籍にありがちな「お勉強色」は一切ありません。一通り読み進めていけば「楽しく」プログラミングができて、入門書を読むための基本的な知識が自然に身につくように配慮しました。中級者以上の方には物足りない内容ですが、これからプログラミングをやってみたい人、入門書を読んではみたけど結局わけがわからなかった経験がある人は是非本書を手にとってみてください。きっと新しい世界が広がるはずです。 |
■編集担当者よりひと言
| 「プログラミングって楽しい」。本書を読んだ方にそう思っていただけると幸いです。仕事で本格的なプログラムを作る場合はともかく、趣味で自分の好きなように作るプログラムは、気ままで楽しい遊び道具です。本書は、プログラムを作って少しずつ機能を加えていく中で、自然にプログラムの作り方がわかるようになっています。いままでプログラミングをしたことがなかった人も、文法を勉強する前に、本書を片手にプログラムを実際に作ってみましょう。そして、その中からプログラムのしくみと作り方を身につけましょう。 |
目次
できるプログラミング VisualBasic VisualStudio.NET対応
まえがき
目次
第1章 プログラミングをはじめよう
1 プログラムってなに? <プログラムの基礎知識>
2 Windowsのプログラムはどう作るの? <統合開発ツール>
3 Visual Studio .NETを手に入れよう <必要なハードウェアとソフトウェア>
4 Visual Studio .NETを使えるようにするには <Visual Studio .NETのインストール>
コラム
第2章 プログラミングの基本を覚えよう
5 Visual Studio .NETを使い始めるには <起動とライセンス認証>
6 新しいプログラムを作成するには <プロジェクトの作成>
7 Visual Studio .NETの画面を覚えよう <Visual Studio .NETの操作>
8 自動的にヘルプを表示させてみよう <ダイナミックヘルプ>
9 フォームに画像とボタンを追加するには <コントロールとオブジェクト>
10 作ったプログラムを動かすには <プログラムの実行>
11 画像とボタンの設定を変更するには <プロパティ>
12 ボタンで画像の表示を切り替えるには1 <イベント>
13 ボタンで画像の表示を切り替えるには2 <メソッド>
14 コードに間違いがあるときには <エラー>
15 Visual Studio .NETを終了するには <保存と終了>
コラム
練習問題&解答
第3章 スクリーンセーバーを作ろう
16 スクリーンセーバーを作ろう <スクリーンセーバーの設計>
17 スクリーンセーバーに使う画像を表示するには <PictureBoxコントロール>
18 画像を移動させる量を記憶させるには <変数と代入文>
19 画像を移動させるには1 <Timerコントロール>
20 画像を移動させるには2 <演算と式>
21 画像が画面の端で跳ね返るようにするには1 <If文と比較演算子>
22 画像が画面の端で跳ね返るようにするには2 <論理演算子>
23 キーを押したときに終了させるには <KeyDownイベントとClose()メソッド>
24 スクリーンセーバーの体裁を整えるには <フォームのプロパティ>
コラム
練習問題&解答
第4章 スクリーンセーバーを完成させよう
25 既存のプロジェクトを開くには <プロジェクトを開く>
26 マウスを動かしたときに終了させるには <MouseMoveイベント>
27 設定画面に対応するには <コマンドライン引数>
28 スクリーンセーバーをインストールするには <リリースビルド>
コラム
第5章 画像ビューアーを作ろう
29 画像ビューアーを作ろう <画像ビューアーの設計>
30 画像をフォームの大きさに合わせるには <ドッキング>
31 メニューを付けるには <MainMenuコントロール>
32 ダイアログボックスからファイルを開くには <OpenFileDialogコントロール>
33 透明状態から徐々に表示する効果を付けるには <ループ>
34 プログラムのアイコンを変更するには <アプリケーションアイコン>
コラム
第6章 画像ビューアーに機能を追加しよう
35 画像ビューアーに機能を追加しよう <画像ビューアーの機能拡張>
36 設定画面を追加するには <フォームの追加>
37 設定画面を表示するには <クラスとインスタンス>
38 設定画面の表示を変えるには <ダイアログボックスのプロパティ>
39 設定画面に項目を追加するには <TextBox/Label/CheckBoxコントロール>
40 設定した内容を受け渡すには1 <Public変数>
41 設定した内容を受け渡すには2 <Public変数の参照>
42 コードにコメントを入れるには <コメント>
43 [OK]と[キャンセル]のボタンを判別するには <DialogResultプロパティ>
44 [OK]と[キャンセル]のボタンにキーを割り当てるには <AcceptButtonとCancelButtonプロパティ>
45 フォームにスクロールバーを付けるには <AutoScrollプロパティ>
コラム
練習問題&解答
第7章 プログラムの流れを見よう
46 プログラムにはどんな間違いがあるの? <デバッグ>
47 実行を一時停止して状態を確認するには <ブレークポイント>
48 実行中の変数の値を確認するには <自動変数/クイックウォッチ>
49 コードを1行ずつ実行するには <ステップ実行>
付録 主なコントロール一覧
用語集
索引
本書を読み終えた方へ
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