Mailman標準ハンドブック

¥2,625
(本体 ¥2,500+税)
品種名:書籍
発売日:2004/04/27発売
ページ数:304P
サイズ・判型:B5変型判
著者:安田幸弘 著
ISBNコード:978-4-8443-1936-8
付録:
使いやすさバツグンのML管理ソフトMailman(メールマン)はじめての解説書
ほとんどの操作がWebブラウザの画面で設定するだけ。メーリングリスト管理がはじめてでもラクラクできる!無料で使える大人気ML管理ソフト「Mailman」(メールマン)の機能を現場のネットワーク管理者の立場から実践的に解説した手引書です。質問対策に役立つユーザーマニュアルつきで、まさにネットワーク管理者待望のML管理ソフト決定版と言える中身になっています。個人ユーザーから、SOHO、企業のネットワーク管理者に向けて、Mailmanの導入から設定、運用方法を、管理メニュー画面を多数掲載してビジュアルに解説。エラーメールの対策、アドレス/サーバーの移動、バーチャルドメインの利用方法など実用TIPSも満載! ※RedHat Linux/Fedora Core/Debian GNU Linux対応
動作環境:WindowsXP、Me、2000、98/ブラウザInternetExplorer5.0以上/解像度1024×768以上/ネットワーク128kbps以上(左記以外のブラウザ、Macintoshでは動作しません)
詳細
目次
カスタマーレビュー
【入門には最適】2005/03/28
初のmailmanの専門誌.
インストールから運用まで一通りのことが書かれている.
しかし,qmailでのインストール方法,メーリングリスト名の変更,ドメインの変更など本当に運用する上で出てくる話は全然ない.
とりあえず使ってみよう的にはちょうどいいと思いますが,ちゃんと運用するには内容がちょっと薄いかな.
【とてもわかりやすい】2004/05/12
世界でも初めての Mailman の本だそう。著者は『Zope ガイド』に続いて Python の代表的なアプリケーション Mailman を紹介しているが、どちらもコミュニケーションの道具として有効に使えるサーバソフトであり、その着目点がいいと思う。この本では基本的な
Mailman の機能がまんべんなく説明されている。
まだ Mailman をよく知らなくてこれからインストールして使ってみたいという人にはぜひ、すでに少しは Mailman を使っている人にもいろいろ役立つこと書かれていると思う。付属のドキュメントを読んで、ソースを見て動作を理解できる人には必要性はないだろう。
欲を言えば、もう少し突っ込んだカスタマイズの方法なども知りたいところだが、このサイズの本としてはそれは難しいだろう。
コメント
コメント投稿欄
この書籍のトラックバックURL トラックバックとは?
お問い合わせはインプレス カスタマーセンターまで info@impress.co.jp





